【駆除に役立つ知識】南京虫駆除の前に確認しておきたい侵入経路

【駆除に役立つ知識】南京虫駆除の前に確認しておきたい侵入経路

南京虫

日本にいなかった

南京虫はそもそも、日本に元々いる害虫ではありませんでした。どのようにして日本にやってきたのかと言うと、外国から運び込まれる荷物の中に紛れて侵入したと言われているのです。海外からやってきた害虫ですから、「南京」という名前がつけられています。

作業員

新たな南京虫が侵入する

中には「南京虫」にあまり馴染みのない方も多いのではないでしょうか。最近では南京虫が日本で目撃される例も減少していると言われているのです。しかし外国からやってくる荷物に紛れて、新たな南京虫が侵入してくるケースは多いです。

駆除

海外旅行者は警戒しよう

南京虫によってもより厄介な個体もいます。従来の駆除方法では対処できない新しい南京虫も報告されていますから、警戒する必要があるでしょう。特に海外に旅行した方は注意が必要ですよ。旅行帰りに南京虫の被害が発生する例は多く報告されていて、南京虫駆除を依頼する人もいるのです。

南京虫の生態

南京虫

深夜に活動する

深夜に活発に活動することが、南京虫の一つの特徴です。そのため眠っている間に皮膚を刺されてしまう方も多いのです。しかし赤ちゃんの場合には、夜中でも寝返りなどして動いていることも多いですから、刺されないケースもあります。

つるつるした場所が苦手

南京虫はすべらかな壁などに登ることができません。南京虫の足の構造的な問題で、つるつるとした場所に脚を吸着させることが不可能なのです。南京虫に刺されない対策として、寝具の脚がつるつるしているものを選ぶと良いでしょう。

繁殖率が高い

短い期間でも繁殖率が高いことも南京虫の特性です。その生命力も凄まじいもので、わずか数匹の南京虫が数か月後には数百匹にまで増殖してしまう危険性があります。そのため、南京虫を確認できた際にはなるべく早く南京虫駆除を実施する必要があるのです。

殺虫剤に強い

南京虫の厄介なところは、殺虫剤に強いという点です。卵は非常に丈夫にできていますから、殺虫剤を撒いただけでは中の幼虫を駆除できません。南京虫の駆除を行なうためには殺虫剤ではなく、スチームを利用しなければなりません。

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